LOADING

INFORMATION

おしらせ

廃校になった那古野小学校を利活用する「なごのキャンパス」にR-proもジョイン致します。

2019年04月02日

株式会社R-pro(本社:名古屋市中区 代表取締役:岡本ナオト)は、東和不動産株式会社(本社:名古屋市中村区 取締役社長 鵜飼正男)を主体業者として構成される「旧那古野小学校施設活用事業」にジョインし、「施設のプロモーション」「クラウドファンディングのサポート」などの業務を担当することとなりました。また、弊社以外の構成員は以下の通りとなります。
株式会社オープン・エー(本社: 東京都中央区、代表取締役:馬場正尊)
大成建設株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 村田誉之)
株式会社パソナ JOB HUB(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森本宏一)
Tongali プロジェクト(名古屋大学、名古屋工業 大学、豊橋技術科学大学、三重大学、岐阜大学)

■旧那古野小学校施設活用事業とは?
旧那古野小学校(旧那古野小学校)は、1909年から2017年まで続いた歴史のある小学校でした。名古屋駅から徒歩10分という立地にあり、2027 年のリニア中央新幹線開業を迎える名古屋にとって、今後のまちづくりの重要な役割を担う場所として利活用の検討が進められて来た場所となります。

活用方法については名古屋市による「旧那古野小学校施設活用方針」に以下のように記載されております。

旧那古野小学校施設の活用においては、これまで学校が担ってきた地域の防災機能やコミュニティ機能などの公共的機能を維持しつつ、貴重な公有財産として有効に活用し、長期的な視点で事業性の確保を目指します。
また、「広域的な交流の促進」、「産業・知的資産を活かした創造」、「地域力の創造と発展」という 3 つの方向性を深く関連付けながら一体的に活用することによって、さらなる「那古野らしさ」を追求していきます。単に名古屋駅至近の公有地というだけでなく、名古屋の魅力や個性を高める拠点として、エリアの価値向上を目指します。


詳細はこちらよりご覧頂けます。
http://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/cmsfiles/contents/0000103/103070/houshin_main.pdf

■100年以上続いた小学校を引き継ぎ、次の100年が育つ学校へ
小学校をリノベーションし、ワークスペースとして再スタートさせていきます。イベント等で施設を開放し開かれた施設としつつ、訪問された方々の交流が生まれるよう促します。次の100年、この地で新たな産業が生まれ、エリアの価値が高められ、それにより人が集まる。そのような循環を作り出すことを目指します。

なごのキャンパスコンセプト
ーーーーーーーーー
次の100年が育つ学校
—ひらく まぜる うまれるー

名古屋のこれから。今求められていること。
いかに社会にある課題と向き合うか。どうやって新しい価値を創造するのか。

100年を超える学び舎である那古野小学校で
歴史を紡ぎながら次の100年を担うひと・もの・ことが育っていく。

なごのキャンパスはそんな未来を目指します。

ーーーーーーーーー
※オープンは2019年秋頃の予定です。

■なごのキャンパスWEBサイト
ワークスペースの情報・申し込み受付・お問い合わせはこちらをごらんください。
http://nagono-campus.jp
※使用している3枚の画像はイメージです。実際とは異なる場合がございます。

● 株式会社R-proについて
2009年設立。社会課題に対し、デザインをベースに「ボウサイ」「マチヅクリ」「スポーツ」「クラウドファンディング」の4つの十八番で、社会課題の解決や改善につながる事業を行なっています。
URL: https://rpro4dp.com

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社R-pro 岡本ナオト
info@rpro4dp.com