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DEP

「つなみてんでんこ」とは「津波が来たら、各自てんでんばらばらに一人で高台へと逃げろ」という意味だといいます。※wikipediaより
また、この言葉は1990年代のあるサミットで語られた言葉がそのまま標語のように使われはじめたそうで、「過去の震災体験」を「防災教育」として変換した事例だといえるのではないでしょうか?
この言葉で多くの命が守られたエピソードはとても有名になりました。

それならば、「じぶんのマチのつなみてんでんこ」を作ったらいい!
まちの人やまちの外の人たちにも来てもらって、防災教育プログラムが作られる。
自分のまちのことは意外と外側からのほうが見えるかもしれないし、外から来た人はまちの細かい事はわからない。だからこそ、一緒になって考えればきっと楽しいプログラムができるはず。
DEP(Disaster Education Program)はそんなステキな連鎖を作っていこうというプログラムです。

DEP webサイト